和製ルアーフィッシングを
もっと面白く
For Delightful Fishing Life !
私の釣りの原点は、祖父母の家があった神奈川県湘南富岡の八幡宮前の漁港だ。泳ぎをおぼえ、ハゼやアイナメ釣り、サビキのアジ釣りに没頭した。そんな富岡漁港も今はすっかり埋め立てられて、かつての面影はない。
60年に亘る釣り人生の中で辿りついたのが和製のルアー。縄文人は丸木舟から骨格鈎をひらひら曳いて漁をしたという。餌釣りは弥生時代に入り、鉄が輸入されてからであった。そうすると「縄文人はルアーマン!?」という仮説も成り立つ。四方を海に囲まれた日本だからこそ、ルアー(疑似餌)発祥の地だったのかもと思うと、なぜかワクワクしてくる。
そんなわけで、ジャパニーズルアーの原点、毛鉤、サビキ、餌木、ジグ、テンテン、インチク、鯛ラバ…など、さらなる良質の釣り具を開発・提供したいと〝FISHING LABO さゝ木〟を立ち上げました。
一歩づつ、歩んで参ります。
FISHING LABO さゝ木
代表 佐々木 洋三

【自己紹介】
昭和30年4月生まれ。 祖父母の家があった横浜市金沢区富岡町で幼少の頃から釣りにハマる。 サントリーに入社後は、先輩であった開高健氏に憧れ、擬似餌釣りに没頭。 ルアー釣りは湖、河川、渓流のみならず、海のルアー釣りを探求し、ジギング、エギング、メバリング、インチクゲームを提唱するとともに、今日ブームの和製漁具 「鯛ラバ」を開発・提唱した第一人者。釣り番組出演多数。
【所属】
FISHING LABO さゝ木 代表
Office Salud! 代表
Fishing Club 〝LURE & FLY SUNTORY ÔPA!〟会長
株式会社 シマノ アドバイザー
金龍鉤 スペシャルスタッフ
関西開高健悠々会 会長
【アドバイザー】
幕島(島根県出雲市)
阿波哲(徳島県阿南市)
ジョイフィッシャー(鳥取県境港)
FIELD's(鳥取県境港)
【SNS】
Facebook:Fishing Labo さゝ木
:佐々木 洋三
Instagram:sasalabo_official
:sasaki_hiromi0403
【連載記事】
新聞:サンケイスポーツ
釣場速報(名光通信社)
【自己レコード】
・マダイ 92cm(屋久島)
・イソマグロ 60.5kg(ケアンズ)
・イトウ 112cm(樺太)
・メバル 29cm(淡路島 江井港 on Shore)
・アカメ 127.5cm(高知県 浦ノ内湾)





